箱根西麓の家|竣工

箱根西麓の家|

敷地は静岡県から箱根へと抜ける旧街道沿いに位置し、周辺は丘陵の続く地形豊かな土地です.
計画地は新たな住宅団地として、山を切り崩して造成した土地で、設計当初は団地内に建物もなく、周辺の集落とも距離のある立地でした.そこで人の手では変わることのない丘陵地の風土としての環境に着目し、団地の地区計画から隣地の建物配置を想定しながら、谷の風と日射しを取り込むことを考えました.その光と風を取り込むトンネル状の架構をLVLを用いて土地の段差を取り込みながら構築しています.

近々、worksへもアップします.